後で後悔しないように

今と違います

今はあって当たり前の設備が、中古の物件にはないことが多いですよね。
リフォームでほぼ新しくする場合は問題ありませんが、一部はそのまま生かしたいと考えている場合、そうした設備部分をどうするのか考えておく必要があります。
その家が建てられた時期にもよりますが、例えば30年前にはインターネットは全く普及されていませんでしたし、携帯・スマホなんて未知のものでした。
充電やネットの回線に関する設備など、気を付ける必要がありそうです。
また、建材自体も素材などの進化で、当時にはないものを使おうとすると問題が出てくる可能性もあります。
こういった点はリフォーム会社とよく相談しましょう。
不便な生活はそれだけでストレスですから、見落としのないようにチェックしましょう。

耐震や免震機能

こちらも、昔の住宅にはなかったものです。
地震の国に住んでいる以上、建物を揺れから守る機能は是非付けておきたいものです。
建物の構造や、築年数によってどういった対策が必要か違ってきますから、よく相談して決めることが大切です。
地域によっては大地震が発生する可能性が高いという報道もあります。
いざという時のためにも、対策はしっかりと立てておきたいですね。
リフォームの目的は、住環境を理想的なものにするという事だと思いますが、実際に生活していく場所です。
建物自体に問題が生じれば、快適な生活どころではなくなります。
デザインや間取りといった家の中だけでなく、外側や構造の部分についてもしっかりリフォームしておきましょう。


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