深刻な問題になる前に

中古物件チェック

リフォームが前提で購入するとしても、必ずチェックが必要なのが、カビやシロアリといった問題です。
新築であれば関係ないところですが、今まで誰かがそれなりの期間住んでいたわけですから、水回りにカビが発生していたり、柱がシロアリの被害にあっているという事も可能性として有るわけです。
一番確実なのは住宅検査をしてもらう事です。
壁の中は見えませんし、専門家ではありませんから、実は重大な問題を抱えている物件だった、ということのないように、検査機関に依頼しましょう。
住宅を購入、住みはじめてから問題が発覚するととても大変です。
毎日暮らす空間ですから、安全と安心をしっかりと担保できるように、事前にやっておきましょう。

「古い」問題

よく聞かれるのが、匂いの問題です。
古い民家独特の匂いってありますよね。
リフォームしてもその匂いが残っていることがあるようです。
いわゆる生活臭が混ざって、その家独特の匂いになりますが、不快臭であれば生活もままなりません。
壁紙を変える、水回りを新しくするなど、臭いの発生源や付着しているところを変えれば、大抵の問題は解決するようです。
排水や配管なども、できるだけ確認するようにしてください。
また、窓がないなど換気が不十分になることが考えらえれる部屋があるなら、換気口を付けるなど、機能面でのリフォームを忘れないようにしましょう。
デザインや見た目だけに気を取られることなく、そうした視点でリフォームを考える必要があるのが、中古物件です。


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